1972年に、フジャイラ(現在のアラブ首長国連邦の一部)が発行した、アポロ月面着陸を描いた切手は、当時、多くの切手商が「世界最大の切手」として販売していました。しかし、サイズは147mm×82mmと、ルーマニアの1964年発行の切手(110mm×140mm)よりもかなり小さいものでした。なお、目打入りの切手としては、2000年にリベリアの切手に抜かされるまで、世界最大でした。
フジャイラ
(147mm×82mm)
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