お勧めの参考書


 受験指導校の教材のほかに、私が実際に使用している参考書をリストアップしてみました。日本語の参考書が中心です。

 

・WILEY CPA EXAMINATION REVIEW WILEY社

 これについては多くを語る必要はありませんね。USCPA試験必携の問題集です。

 

・米国公認会計士 合格の軌跡 TAC出版

  TAC米国公認会計士講座 編  ¥2,940
 USCPAの試験制度に関する案内書は、数冊出ていますが、詳しさではこれが一番でしょう。でも、詳しすぎて、一通り読むのに3日ぐらいかかります。

 

・ビジネス・ゼミナール英文会計入門 日本経済新聞社

  小島 義輝 著  ¥3,800
 英文会計の入門に最適な良書です。

 

・アメリカの財務会計 中央経済社

  杉浦 秀樹 著  ¥2,472
 日本にない会計制度を中心に編集してあるので、日本の簿記の知識のある方にお勧めです。

 

・アメリカの管理会計 中央経済社

  柴田 英樹 著  ¥3,200
 USCPAの試験問題を例にして、管理会計を説明しています。しかし、たとえ日本語で書いてあっても管理会計の理論は難しい・・・。
 また管理会計は、AREで10%配点されるだけです。しかし、エッセイがないAREでは、ボーナス点が期待できないので、この10%が合否を分けることもあり得ます。

 

・アメリカのビジネスロー 中央経済社

  杉浦 秀樹 著  ¥4,410
 似たような題名の本に、「アメリカビジネス法 西川郁生著 中央経済社 ¥4,077」というのがありますが、全く別の本です。
 TACの教材をベースに、解説を膨らませたような本ですので、TACの受講生にとっては非常に取っつきやすい本でしょう。

 

・アメリカ監査基準書[SAS]の読み方 中央経済社

  児嶋 隆 著  ¥4,000
 この本のおかげで、AUDIT(監査論)に対する苦手意識が消えました。
 文章の言い回しが難しいので最初の1〜2回は読むのが大変でしょうが、我慢して読んでいきましょう。

 

・U.S.CPA出題傾向と対策('94/'95財務会計) 税務経理協会

  U.S.エデュケーション・ネットワーク 編  ¥2,940
 まだ、本試験問題が公開されていた頃のFAREの問題と解説を4回分収録しています。
 私は、FAREのWILEYを一冊やる時間がなかったので、とりあえずこの問題集を使いましたが、WILEYをやるならこれは不要でしょう。
 問題の解説分は、改善の余地はありますが、一応それなりに分かり易いです。

 

・米国公認会計士試験過去問題集 中央経済社

  虎ノ門アカウンティングスクール 編  ¥4〜5,000
 最近出版されました。全科目揃っているのが魅力です。
 書名からは問題集オンリーのような感を受けますが、ポイント解説のようなものもプラスされており、参考書と問題集の中間的な性格のものでしょう。
 受験指導校の講義をひととおり受けた後、復習もかねてこの問題集ををやると良いような気がします。運が良ければ、合格に手が届くかも・・・。


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